遅ればせながら実家へ帰り母の日をしてきました。母の喜ぶ最高のプレゼントとは。

母の日や父の日、お誕生日にも私は特別なことをしていません。今までしたことがなかったし、今更恥ずかしいんですよね。でも、定例の実家訪問(母のネイル)をしているので、その時に母が好きなお饅頭を買って帰りました。ちょうどネイルの道具が消耗していたこともあって、新しく買い揃えてあげました。

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私のお財布事情を心配してか、母が新しく買い揃えたネイル道具のお代を払うと言ってくれましたが、「母の日だったから要らないよ」と断りました。

「あらそう~♪」と喜んでいました。お金を払うのがうんぬんではなく、私が言った「母の日だから」という言葉が嬉しかったんだと思います。

言うまでもなく、今回はいつも以上に沢山のお土産を持たせてくれました。^^

テレビの母の日特集で見たんですが、子供に何を貰ったかとのインタビューで、私の母と同じような世代のかたが「もう歳だからなにも欲しいものなんてないわよ」と言っていました。「子供が元気に幸せに暮らしていればそれで十分」と続く言葉があったのだと思います。

かたやもう一人のかたは、「息子から連絡もなし、ここ数年音信不通」と顔は笑っていましたが、やっぱりどこか寂しそうでした。

親は物でもなくお金でもないのです。

母の日やお誕生日が恥ずかしのなら、何もない時に電話をしたり、会いに行くのはどうでしょうか?お母さんに「いきなりどうしたの?」と言われたら、「そういえば母の日だったから」「お誕生日だったじゃん?」「元気にしているかなぁと思ってさ」と言えば、お母さんはそれだけで嬉しいはず。

毎年決まった日にメッセージもない味気のないカーネーションを贈るより、元気な顔を見せたり、声を聞かせてあげるのが、最高のプレゼントなのです。と、私は思います。^^



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