おっぱいは垂れたら元に戻せませんが、お尻は鍛えて元に戻すどころかヒップアップできます。

私がよく受ける質問なんですが、「ジムに行って何をしているの?」というのがあります。私に対するイメージはランニングマシーンで走っているみたいです。「ほぼ筋トレだけで、走らない」と答えると、意外というような顔をされます。(まだまだ筋トレが足りないのかもしれませんね)そうなんです、私はジムでは走りません。普段でもよっぽど急いでいない限り走ることはありません。それは...

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おっぱいが垂れるからです。

元々重力で下に引っ張られているところに、走るとおっぱいが揺れて、通常より何倍もの負荷が掛かってしまいます。負荷が掛かるとおっぱいを支えているクーパー靭帯が伸びて、そして厄介なのが、このクーパー靭帯は一度伸びてしまうと元には戻りません。(あぁ悲しい。)それがおっぱいが垂れる原因なのです。

無防備におっぱいをゆさゆささせて走っている若い子を見ると、「やめてーーー!」と叫びたくなります。

私は走ることはしませんが、トレーニングにはいつもワコールのスポーツブラ CW-Xを着用しています。

参照:ワコール人間科学研究所 HP

鍛えたくても鍛えることができない場所が悲しいかな、おっぱいなのです。だから私はこれ以上おっぱいを垂らしたくないので、大事にしているというわけです。

おっぱいとは逆に、鍛えれば鍛えるほどあがってしまうというのが、お尻です。(素晴らしい)
お尻ももちろん加齢と重力により垂れますが、お尻は筋肉でできています。おっぱいは垂れても元に戻せませんが、筋肉は鍛えれば鍛えるほど大きくなるし、いい形のヒップが自分で作れるのです。

私は日本人典型の平べったいお尻ですが、お尻を鍛えるようになってから丸みが出てきて、若い時よりヒップが盛り上がっています。まだまだ憧れの桃尻には及びませんが、筋トレを続けていくことによって、それに近づけることがわかりました。

元に戻すことができないものは最低限現状維持で、進化できるものは自分の力で進化させていきたいと思います。



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