【いい夫婦の日】「他人」のほうがうまくいく、私達夫婦の不思議な関係。

離婚して丸二年。私たち夫婦は二年前のいい夫婦の日に離婚しました。生活はそれまでと変わらない事実婚状態です。赤の他人って言えば間違ってないし、内縁関係って言えばそうだし、まわりから見れば夫婦だし、その時の都合で変幻自在といったところでしょうか。^^

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私の気分次第で、「夫婦、内縁、パートナー、他人」を使い分けています。

主人のことが頭にくれば他人、仕事でストレスがあれば相談相手になるよきパートナー、淋しいことがあれば夫婦だからと寄り添う、ねっ、すごく都合がいいでしょ。

しかも、主人の会社からは内縁の妻がいるってことで住宅手当を貰えてるし(いい会社だ)^^

子供がいない私たちには結婚や離婚は本当に紙切れ一枚のことで、籍が入っているかいないかはどうでもいいのです。それより、お互いが相手を思いやれて楽しく幸せであればいいのです。

話は変わりますが、先日たまたま私ひとりの休日があったので、久しぶりに録画しておいたビデオを観ました。

山崎豊子さん『女の勲章』松嶋菜々子さんが主演の二夜連続のドラマです。菜々子さん演じる主人公が苦労をしながら仕事で成功を納めるお話かと思いきや、非常に悲しい結末でした。

これを観て、私が常々思っていることではありますが、「女の勲章」っていうものは、愛する人に愛されることなんだと、あらためて深く思いました。愛で満たされていると、他人優しくなれるし、いくらでも許すことができます。

結婚していたときは当たり前にそこにあった主人の存在が、離婚することで、私にとってなくてなならない存在なんだとわかりました。

「愛があれば何も要らない」と、言い切ることはできませんが、それに近いものがあります。お金があったって愛がなければつまらないでしょ。

「離婚」はなにも悪いことばかりではありません。紙一枚に縛られて苦しい思いをするのなら、私は自由で主人に優しくなれたほうがいい。私の離婚理由はそんな簡単な理由です。

 

・働く主婦におススメ。私は全国宅配クリーニングを利用しています。
・無理のない範囲でコツコツと積み立て投信始めました。

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