私が離婚したのは、主人の両親の尻拭いをしたくないから。最低限のお金は自分で確保すべし。

お正月に帰省して、主人の実家へも挨拶に行ってきました。その帰り際、お義母さんが主人になにやらヒソヒソ話。こんな時は決まって「お金を貸してほしい」と言われます。毎年、毎年お正月に帰る度「お金がない、お金が足りない」と言われ、私はガックリくるのです。_| ̄|〇

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お互いに嫌な気持ちになるだけなので、主人にはヒソヒソ話の内容はあえて聞きません。いろんな経緯があって、数年前からお金を貸す(あげる)のは私のわからないところでやる約束をしています。

主人の実家がどうして息子に頼るほどお金に困っているかというと、お義父さんがまともに働いていなかったのが原因なんです。まともに働いていなかったのだから、まともな年金をもらえるわけなく、70歳になるお義母さんが働くわずかな稼ぎで生活しているのです。(この点はお義母さんは素晴らしいと思います。)

ここまでなら、世間を見渡せばいくらでもいるダメ親父でしょう。私が許せないのは、嫁の私に嘘をついてまでお金を無心しようとしたことなんです。それも一回じゃありません。「困っているから」と、ひとこと言ってくれたら、私もこんなに頑なにならなかったのです。このこともきちんと伝えましたが、変わることはありませんでした。

病気や怪我をして働けなかったのではありません。怠け者で働かなかっただけなんです。今になって苦しい思いをしても仕方がないと思います。

あぁ、こんなことを書き始めたら、ブログがこの先1ヶ月くらい主人の実家の文句になってしまう。笑

そんな親の尻拭いを私はしたくありません。主人の実家の負の財産を受け取るのはごめんだし、今となっては主人が万が一の時の生命保険も受け取るつもりもありません。主人は受取人を私にしているようですが。^^

私は老いぼれても自分のことは自分でできるくらいのお金は「自分で」用意しておきたいと思っています。こんなことをお正月に主人の実家に帰るたびに強く思います。

しばらく検討中になっていたイデコに申し込みをしたいと思います。「知らなかった。知っていたらやっていた。」なんて、おばあさんになってから言いたくないし、多かれ少なかれ面倒を掛けてしまうであろう姪っ子ちゃんや甥っ子くんたちに、主人や私のような思いをさせたくありません。

主人の両親の二の舞にならないよう、上手に資産運用をして、いまからお金に困らない老後を考えていきたいと思います。

すみません、今日は長文なってしまいました。

 

・働く主婦におススメ。私は全国宅配クリーニングを利用しています。
・無理のない範囲でコツコツと積み立て投信始めました。

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