頼りっぱなしで寄り掛かってばかりいると成長できない。先ず「自分でやる」という考えを持つ。

職場で私は英語が話せる人になっています。話せると言っても、仕事で使う単語程度。日常会話まではできません、それなのにです。(関連記事:ドラえもんの力を借りながらスキルアップ。「英語版ドラえもん」

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私は昨年職場が変わり、それなりに使う英語(単語。笑)も変わってしまったので、今の職場で頻繁に使うであろう短い文章(単語。笑)を頭の中にすり込み、会話が成立しない時もありますが、自分なりに頑張っています。

これで十分だと思ってしまっている私もどうかと思いますが、まわりを見渡すと「もう少し英語の勉強したら?」と思う人がチラホラ。高度な英語力は必要ないし、単語の羅列で乗り切れるような会話です。それなのに、外国人のお客さま来て会話がお手上げになると私に通訳しろばかりに目を向けられます。さすがに通訳なんてできませんが、頭に入っている英単語とジェスチャーでどうにか乗り切ります。難しい英語が話せなくてもどうにかなってしまうのです。^^

さてこんな事をしていると、どうなるか?

そうです、私の英語力が伸びます。「こんな風に言えばよかった」「アレは◯◯という意味だったんだ」と、わずかながら勉強になりますからね。当然まわりにいつも頼りっぱなしの人達と差が開きます。

頼りっぱなしにしないで先ず自分でやってみるということが、自分を成長させることにつながっていくのではないでしょうか。

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