後ろを向いて歩くのは難しいから、過去の思い出と自分の気持ちを断捨離。

自分の思ったことが現実になっていく。先日も記事にしていますが、昔を語る人って心が老いているそうですよ。おじさん達が昔の栄光を語るのも、明るい未来がないからです。「この先ももっとバリバリ活躍したい」と思っている人は過去なんて語らないでしょ?それは未来を見つめているからです。

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私は思い出に浸って生きたいタイプですが、思い出に浸ってばかりいると前を向けなくなっちゃうと思うんです。そんな私だから「今が一番だ」という気持ちを持つようにしてましたが、それでも足りないのなと思うことがありました。だから「今から少しだけ先の未来が一番」と思うようにしてみます。

後ろ向きで歩くのは危険だし、時間が掛かってしまいますからね。それにつまらないでしょ?たまに振り返るのはいいとして、後ろばかり見ている人生が楽しいとは思えません。だから意識的に昔の話をしない。未来を考えるようにしています。

嫌々行った社員旅行の写真、昔の彼の写真は捨てたけど自分だけが写っている写真…もう見返すことはないし、初恋のような甘酸っぱい思い出でもないから、今日で処分。これで少し前を向いて一歩進むことができたかな。^^

「これは捨てられない」と思っていた写真も時の経過と共に手放すことができます。たまに見直してみるのもいいですね。

 

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