相手を恨むなんてお門違い。自分が変わらなければ自分の人生は変わりません。

浮気?暴力?ギャンブル?借金?すべて相手のせいですか?けど、それを、その人を、その生活を選んだのは自分です。そんなダメンズならお別れすればいい話です。この親に生まれてきてしまった以上、親を選び直すことはできませんが、パートナーは選べます、選び直すことができます。

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どこでも生活できる本当の力が試されるときがやってきたのかも。

「時給だけにこだわって、しがみついてしまった。今はのんびり楽しく働いている。」会社からクビを宣告されて、去年の3月に会社を辞めた人の言葉です。仕事が自分に合わないのを本人も理解していたらしく、それでも「時給がいいから」と、会社に下げたくない頭を下げ、首の皮一枚を繋いでいたことを聞かされました。

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一生寄生虫でいるのか、蝶のように羽ばたくのかは自分次第。働くのが嫌な人へ。

「結婚したら働かない」「一生主人の世話になって生きていく」「男なんだから外で働くのは当たり前」どこでどう教えられたのか、私はずっとこんな考えでいました。かと言って、旦那さんが外で頑張ってこれるような環境作りはしていませんでした。まさに寄生虫です。

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自分の軸を持ったら、旦那さまへの不満がなくなりました。今は感謝ばかりです。

旦那さんの事を人にグチって気分爽快かもしれませんが、その愚痴を聞かされた人は間違いなく「同じ穴のムジナ」と思っています。どこかのご主人の愚痴を聞かされたときのことを思い出してください。「文句を言いたくなる相手をを選んだのは自分でしょ?」と思いますでしょ?

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未来は今の延長です。改正派遣法に怯えないために、少しずつスキルアップ。

今年3月から仲間になった同じ派遣社員の方が今月をもって退職します。本人が申し出たわけではなく、会社側から「任期満了」と言われたそうです。(政治家かっ!)事実上のクビってことです。会社に損害を与えたわけでもなかったんですが、どうやらミスが多かったらしいんです。

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先の見えない時代、自分を支えるのは自分です。

企業に勤めている主人と結婚して、一生安泰と思っていた私は大きな間違いを2つ犯していました。まず一つは企業に勤めているからといって、その企業が未来永劫に続くとは限らないこと。そしてもう一つは、そんな企業に勤めている主人に一生養ってもらおうと、自ら働こうとしなかったことです。

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私の『離婚』は幸せの離婚だったのかもしれない。

私は昨年離婚していますが、ただ籍を抜いただけで、元の旦那さまと変わらず生活しています。私に降りかかってくるであろう今後の問題を主人が離婚によって解消してくれました。 お子さんがいて親権で揉めているかたは、親権を相手に譲り、慰謝料を払えば離婚できます。でもそう簡単にはいかないのが現実ですよね。母親だったら子供を手放すことなんて考えられないでしょうし、そして、問題になるのは経済的理由があるからでは…

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独り身になってお金のセンスを磨いてお金に好かれよう。

私ただいま40才。38才までまともに働いたことがなく、誰かしらの扶養に入っていた私は、まるでお金の知識がありませんでした。過去形ではなく、まだまだ現在進行形なので、ありません。老後は主人の年金をあてにして、消えてしまった年金問題もまるで他人事で深刻に考えたことがなかったのです。

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お金は汗水垂らして働いたその対価、だから価値が出る。

「貰って当然、使って当たり前。」働いていなかった頃の私は、主人のお給料をこんな感覚で使っていました。お金のありがたみがわからなかったのです。独身時代は親の扶養、結婚してからは主人の扶養に入っていたので、まともに働いたことがなかったと言って過言ではありません。

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旦那さんを変えたいと思うなら、まず自分が変わる。

働く時間も体力も有り余っているのに、働くことが嫌だからと結婚したら専業主婦になりたいと希望。主人も快諾。それなのに、主婦業をおろそかにして、生活には何も困っていないのに、仕事で疲れて帰った主人に愚痴ばかりこぼしていました。

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